Category: 企画レポート


こんにちは!インターンの望月です。

「天国にいちばん近い島」と言われているニューカレドニアへGWに4泊6日間行ってまいりました!



今回のニューカレドニア旅の参加人数は男性3名。



 

初めは少人数かつ男性のみという寂しさがありましたが、

◯自然が織りなす見たことのない絶景

◯透き通る美しい海での様々なアクティビティ

◯非日常的な豪華な食事

◯落ち着きがある欧州の綺麗な町並み、

とても充実した6日間を存分楽しめました\(^o^)/

 

私にとってニューカレドニアと聞いてあまり馴染みがある旅行先ではありませんでしたが

現地に行ってみると「満足度の高い旅」だったので実際の旅程に沿って魅力を紹介させていただきます!!

 

まずは、ニューカレドニアについてかるーくご紹介!!

 

ニューカレドニアの位置する場所は

オーストラリア大陸の東、ニュージーランドの北西にある南半球に位置します!

日本からは直行便で8時間30分ほど。日本から直行便が出ていることに感動。。。



フランスの海外領土であるニューカレドニアはどこか欧州の雰囲気を持ち、



思っていた以上に日本人を受け入れてくれる国でした。

上の写真は広場にあった旗で、フランスと隣国であるオーストラリアと何故か日本の国旗が入っていました(笑)

 

紹介はこれくらいにして、実際のスケジュールに沿って今回の旅を紹介していきます(^^)

 

まずは1日目(4/28)

昼の12時フライトだったため、余裕を持って羽田へ向かいました。



フライトが9時間近くとのことだったので一緒にいたメンバーは就寝。

僕も途中まではぐっすり寝れましたが、途中で乗り物酔いするという幸先悪いスタートでした。。。

 

ニューカレドニア首都ヌメア到着まで数時間のところで夕食タイム!



ニューカレドニアのご当地ビール、その名は「マンタビール」。缶のイラストがマンタが描かれ可愛いデザインでした。



 

種類は、レモンビールのようなさっぱりとした味わいの「CITRON」と

コクのある一般的なビールに近い「GOLD」の2種類をメンバーと共有して頂きました!

個人的には「CITRON」の方がさっぱり飲みやすく新鮮でした!

味、デザイン、コスパの3つから、「これはお土産に買おう」と思えるオススメのお土産の1つでした\(^o^)/

 

無事ヌメアに到着。夜11時過ぎでしたので着いた頃には真っ暗。



ニューカレドニアに着いてまず思ったことは、気候の良さ。

夜間は涼しく、湿度も高くないため快適な旅ができそうと高まりました!

 

空港からホテルまで一時間ほどバスを走らせ、夜中の1時すぎにホテル到着。

ホテルからの夜景がとても綺麗でした。


そして、待ちに待った2日目(4/29)

1日目はほぼ移動だったこともあり、実質ニューカレドニアでは1日目!

 

前夜はホテルに着きすぐ寝たものの、寝たのは3時過ぎ、、

2日目は朝6時半ロビー集合というハードスケジュール。。。

ただ2日目の予定は今回の旅の目玉である「ウベア島」。

移動手段は国内線の飛行機移動。



国内線は小型の飛行機でデザインが可愛かったです\(^o^)/

 

そしてそして!!

ウベア島!



当日はあいにくの天気ではあったものの、太陽が雲の間から顔を出すときは透明な海に反射して幻想的でした。

これがまさに天国に近い島なんだと旅をしてみて感じました。

 

白い砂浜に、エメラルドグリーンの海。


上の集合写真を撮った場所は「ムリビーチ」と言われるウベアでも有名なビーチでしたが、GW初日だったこともあり、ほぼプライベートビーチでゆったりと過ごせました!

 

ウベア島でのランチはフランス料理らしく豪華でおしゃれ。



特にヤシガニのボイルは写真でも伝わるインパクトと、身がぎっしり詰まっていてとても美味でした。。



驚いたことにティータイムがありました!(笑)

ニューカレドニアでは、おやつの時間に紅茶と軽食を頂きながらまったり過ごす文化があるそうです。



ウベア島で思ったことは、海外のリゾート地と比べるとあまり発展していなくて、

まさに「自然が作り出した絶景」という印象でした。

 

他のメンバーは海に真っ先に行ってしまったため自分だけ現地の子たちと記念撮影。

少しだけ一緒にサッカーしました(笑)





ゆっくりとしたウベアでの時間もあっという間に過ぎ、、

 

本島に戻ってからは、みんなでホテル近くのレストランで夕食。



やっぱフランス人が多かったですね。。

明るい雰囲気には少し飲まれそうになりました。。



僕たちがゆっくり過ごしていると、フランクにフランス人が話しかけてくれて、つたない英語で馴染めたのものの国民性が出るなと感じました。。

 

そして3日目(4/30)

気持ちの良い天気!ホテルからの景色が良かった!

思わず集合写真(笑)



優雅な朝を過ごし、本日はポンツーンでのシュノーケリングと体験ダイビング。

ボートで移動しポンツーンへ!



ポンツーンは英語で浮島を意味します。

気になるポンツーンはこんな感じです!




ランチはお肉か魚で前日にシーフードだったので牛肉をチョイスしました!

お肉はニュージーランドとオーストラリアが近いので美味しいお肉でした。



体験ダイビング写真!すごい透明でお魚が綺麗でした〜




海がきれいなのはもちろんですが、初のダイビングですごく緊張しました。。

実際に潜ってみると近くに魚がいたりサンゴ礁が綺麗で楽しかったです!

 

ポンツーンでのダイビング終了後、本島に帰ってくるのが早かったので、少し街をぶらり。

イタリアのジェラート屋さん。花柄みたいな盛り付け。


海辺の芝生でまったり。。



ふらっと立ち寄ったコンビニのようなミニスーパーで。

フランスパンが無造作に陳列。。フランスっぽさなのかもしれないですね。。。



 

実は翌日がメーデーで日曜日ということでお店が半数近く閉まっていました。笑



メーデーの日に働くと給与を倍払わなければならないらしい。

基本的に朝早くオープン、夕方には閉めてしまう店が多く、のんびりした文化でした。。



 

移動しているときに目に入り気になっていた水上コテージのお店でディナー。

雰囲気がとても良きでした。



コテージの下にはフランスパンを投げると小さいサメがうようよ近づいてきて可愛かったです。



自分以外の二人はフィレ肉のステーキを。



僕は「100gで1,300円程の伊勢海老」に気になり、200gほど注文してみることに。

注文してみると、SかMかLのサイズで聞かれ、、、

怖がりながらもSサイズで注文。

出てきた伊勢海老はこちら。



まずサイズの問題よりも美味しそうと先に感じました。。

ただ冷静に考えるとSサイズにしては大きいなとの印象。。

お会計してみると、8,000円ほどのお値段。日本で言う時価のお料理でした(笑)

今となれば良い思い出ですが、エビなのに◯◯◯gでの料理の時点で気づけばよかったです。。

 

そして4日目(5/1)

7時頃にホテルを出発。国内線でイルデパン島へ。
飛行機から他の島がとても綺麗でした。

 



イルデパン島の良さは何と言っても綺麗なこと。

 当然ながら海も砂浜も綺麗。特にビーチは世界でもトップクラスの細かさだとか。

ニューカレドニア初日のウベアといい、

この綺麗さが当たり前になってしまうかのようにニューカレドニアはどこも綺麗でした。。。


下の写真は単なる岩山の見えますが、現地の人にとっては神聖な場所らしいです。

岩山の下のほうが浸食しており外観が神秘的でした。



午後はメインビーチから少し移動。

バスから降り、現地の方に先導されて道なき道を歩き続けること30分ほど。

 

そこに現れたのは、「天然の温水プール」!!

海と間には岩が拒むことで波一つ無い天然のプールがそこにはありました!


昼間に食べたフランスパンを忍ばせ持ってきたのは大量の魚が寄ってくるため。

あまりの大群にびっくりしました。。



南太平洋の宝石箱とも言われるイル・デ・パン。

オーストラリアからの豪華客船が来るなど確かにリゾート地として栄えている点、ウベアとはまた違った素敵な場所でした!

最終日、5日目(5/2)
最終日はまったりヌメア観光、、の予定がホテルから見えている島にタクシーボートで行ってみようと最終日も行動的でした\(^o^)/

向かった先はメトル島!



近づくとわかりやすいですが、水上コテージのホテルがズラーと並んでいます。

 



実はこのメトル島、前日のポンツーンツアーの際に他の観光客の方からのオススメで来ました!

何と言っても、野生のウミガメが浅瀬で出会えるからです!



こんなに大きなウミガメは見たのが初めてで、海が透き通っている分海を飛んでいるかのようにスイスイ泳いでいました!




メトル島を満喫し、午後から公共のバスを使いヌメア中心街へ。

 

中心部の広場では現地の人達が音楽を流し、みんな陽気でした\(^o^)/



 

今まで予定が盛り沢山だったため、スーパーがどこも6時ころには閉まってしまうため、お土産調達になればと大型スーパーへ向かいました!



まさに海外のスーパーと言わんばかりの彩り、そしてあまり読めないフランス語。



最終日、そして初めてのバスということで早めの撤退(笑)

疲れ果ててバスを待ちます。


 

ホテルに到着後、すぐさま空港へ移動し夜中発のフライトで帰国しました\(^o^)/



 

実際にニューカレドニアに行ってみて、とっても良かったです。

最初は3人、しかも男性のみでの新婚旅行地のニューカレドニアに乗り込むなんて、

この「trippiece」という場でしかできない経験だと思いました!(笑)

お二人から色々ためになる話が聞けたりと自分にとって有意義ですごく刺激的な旅、

そして男旅ならでは気を使わず全力でアクティビティを楽しめたり、親日でフランクな国民性があったりと。

ニューカレドニア自体満足度の高い旅先で今までの旅の常識を変えてくれた気がします!


 

長くなりましたが、ニューカレドニアの魅力を存分伝えられたのではないでしょうか。

以上、GWニューカレドニア旅でした\(^o^)/



こんにちは。trippieceインターンの長嶋です。

先日、南アフリカ企画へ12名で行ってきましたので、その様子を報告します!

 

ちなみに参加した12名は全員が20代~30代で、うち4名が男性、8名が女性でした。



 

アフリカ大陸の一番南に位置する南アフリカ共和国。

2010年に行われたサッカーワールドカップを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

 

実際に行ってみると、南アフリカは「非日常」を体験するのに最高の旅先だと感じました!

サファリで野生動物に出会い、テーブルマウンテンや喜望峰といった絶景に酔いしれ、美味しい料理とワインを楽しめる、魅力が尽きない国です。



今回の企画では、下記のスケジュールで南アフリカを大満喫してきました!

3/14 成田✈香港✈ヨハネスブルグ

機中泊

3/15 ヨハネスブルグ到着後、国内線に乗り継ぎクルーガー国立公園へ

クルーガー国立公園にてナイトサファリ

クルーガー国立公園付近のロッジ泊

3/16 早朝のサファリを楽しんだ後、ブライデ・リバー・キャニオンのツアーへ参加

クルーガー国立公園に戻った後、2回目のナイトサファリ

クルーガー国立公園付近のロッジ泊

3/17 早朝のサファリを楽しんだ後、ヨハネスブルグ経由でケープタウンへ移動

ケープタウン泊

3/18 テーブルマウンテン、ケープ半島、喜望峰を巡る1日ツアーへ参加

ケープタウン泊

3/19 終日フリータイム

ケープタウン泊

3/20 ケープタウン✈ヨハネスブルグ✈香港

機中泊

3/21 香港✈成田

 

成田から南アフリカの玄関口、ヨハネスブルグまでは香港経由で約20時間のフライト。かなりの長旅です。

成田空港で集まったメンバーは10名。出発前に一度顔合わせ会を行いましたがほぼ初対面。

しかし、挨拶を交わすと、1週間一緒に過ごす仲間ということもあり、皆さんすぐに打ち解けておしゃべりし始めます。

香港からヨハネスブルグまでのフライトは南アフリカ航空。

いよいよアフリカへ行くんだなという実感が湧いてきます。



長旅を終え、いよいよ南アフリカへ到着です。

まず向かったのは、野生動物の宝庫、クルーガー国立公園。





空港からロッジに向かう間に早速動物に出会いました!

これはシカの仲間のインパラという動物です。



シマウマにも遭遇しました。



宿泊するロッジは大草原のど真ん中に位置していますが、設備は整っており、快適な滞在でした!



夕食後、早速ナイトサファリへ!

動物たちは見えにくいものの、昼よりも夜の方が活発な動物も多いそうで、遭遇確率は高いんだとか。



ライオンに噛まれたと思われるシマウマや、サイに遭遇。





動物だけでなく、月も幻想的できれいでした。



 

翌日は早朝6時から再びサファリへ



キリンやカバに遭遇しました!



サファリでは車に乗ってドライブするだけでなく、草原の中を歩くことできます!



みんなで集合写真!



ロッジに戻ると、部屋の目の前にサイが!



そしていよいよ南アフリカきっての絶景スポット、ブライデ・リバー・キャニオンへのツアーへ出発!

日本からのツアーではなかなか組み込まれることの少ないスポットですが、「緑のグランドキャニオン」とも称される、世界で2番目の規模を誇る渓谷なんです。(世界最大はアメリカのグランドキャニオン。)





ランチは渓谷の中の休憩スポットで!



絶景ポイントから眺めた後はボートクルーズ!





世界で2番目の規模の渓谷だけあって、壮大な大自然の絶景を味わうことができました!

ロッジに戻るとちょうど夕暮れ時。



夕食後は2度目のナイトサファリ。

ところが、ここで大きなハプニングが!

なんと、夜の草原のど真ん中で車がエンスト…30分にわたって立ち往生したのです!笑

やらかしてしまったガイド…笑



ライオンに襲われたらやばいねと言いつつも、別の車の助けが来るまで30分間みんなで大爆笑でした…笑



ちなみにこの日はガイドの厄日だったのか、動物はほとんど見れませんでした…笑

 

翌日はクルーガー国立公園の最終日。

早朝から最後のサファリです。

サイの親子や水中にいるカバを見ることができました。



そしてロッジの近くでは野生のチーターが保護されています。



とても人懐っこく、触れ合うこともできました!





クルーガー国立公園で過ごした2日間も終わり、次の目的地ケープタウンへ向けて移動です。

 

空港には野生のサルがすみ着いているようで、ポテトチップスを奪われました…

袋を器用に開けて食べています笑



ヨハネスブルグ経由でケープタウンまで5時間の移動。



ケープタウンへ近づくと、機内から美しい山並みが見えました。



ケープタウンへ到着!



翌日はいよいよ絶景だらけのケープ半島ツアーへ!

まずはケープタウン市内にそびえるテーブルマウンテンへ。

ロープウェイで頂上まで上ります。



頂上に近づくとこんな絶景が!



こんなアクティビティもあるそうです…笑



ケープタウン市内をバックに撮影!



テーブルマウンテンの後はペンギンに会いにボルダーズビーチへ。

野生のケープペンギンの繁殖地なのだそう。



可愛すぎるペンギンたちに一同大興奮で写真を撮りまくります。



ペンギンを見た後はオーシャンビューのお洒落なレストランでランチ!



そしていよいよケープ半島の最南端、アフリカ大陸の最南西端の喜望峰へ!



喜望峰の全体を眺めた後は、実際に岬の先端へ!





ケープタウンへ戻る途中も絶景でした!



夜は南アフリカ料理を堪能!

ラム肉がポピュラーで、肉自体はもちろん、特にソースが独特で美味しかったです。



翌日は終日フリータイム。

まずはカラフルな家々が並ぶ、ケープタウン市内のボ・カープ地区へ。

もともと東南アジアからの移民であるマレー人の居住区だったそう。



雑誌などに載せられそうな素敵な写真も!



カラフルな街並みで写真大会(笑)をした後は、市内を観光する組と、郊外のワイナリーツアーに参加する組の2手に分かれて行動しました。

市内観光では、屋根のない2階建て観光バスに乗って市内をぐるっと1周。

快晴の下、風を感じながら絶景を眺めるドライブは最高に気持ちがよいものでした!



途中に立ち寄ったキャンプス・ベイでランチ。



ケープタウン周辺はシーフードも有名です。こちらはケープサーモンと呼ばれる白身魚。



ワイナリーツアーでは、ステレンボッシュという南アフリカで2番目に古い街にあるワイナリーへ。



実は南アフリカ、特にケープタウンの位置する西ケープ州はワインの生産でも有名なんです。

様々なワインを試飲したり、



内部を見学したりと、ワイン好きにはたまらないツアーでした!



そしてついに最終日。

最後にホテル近くのウォーターフロントを散策。



ついに帰国です。



12人で行った南アフリカへの旅。

いろいろとトラブルもありましたが、12人の旅仲間全員で助け合い、笑って過ごした8日間でした!



そして、南アフリカは魅力が詰まった国。

自然、絶景、街歩き、グルメ・・・どれをとっても楽しめる場所です。

その魅力は、とてもここで書ききれるものではありません。

行ってみたいと少しでも思った方、ぜひ一度足を運んでほしいと思います。

 

以上、南アフリカ企画の報告でした!

 



trippieceコミュニティマネージャーの堀です。

韓国チェジュ島へ女子26名で行って来たので、その様子をご報告します。

 

結論:チェジュ島は、週末に羽を伸ばしたい大人女子にぴったり!

今回は、旅を通じて知ったチェジュ島でのおすすめの過ごし方をご紹介させていただきます。

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成田から、チェジュ島までは飛行機で約2時間。(滑走時間が長いので実際は2時間半ほど取られていますが笑)

週末にささっと足を伸ばせる距離なので、働く女子にもありがたいですね!

私たちは週末+1日だけお休みをとって、2泊3日でゆっくり満喫してきました♪

 

<チェジュ島の楽しみ方①:絶景に癒される!>

島と言えば、何と言っても海。

チェジュは「韓国のハワイ」とも言われるほどにビーチが美しくて有名です。

休日には、観光客だけでなくたくさんの地元の方たちが海に出かけて楽しんでいました。

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「オルレ」と呼ばれる島をぐるりと囲むウォーキングコースでは、海や丘、田園風景を眺めながらお散歩ができます。

私たちが歩いたコースには、沖縄に似た低い石垣のあるカラフルな家や藁葺きのような屋根の家が並んでおり、また違ったチェジュの景色が味わえました。

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“正房瀑布”は、アジアで唯一の滝が直接海に注ぎ込む場所です。

私たちが訪れたタイミングでは、海に注ぎ込む辺りにはっきりと虹が出ていて、まさに絶景でした!

マイナスイオンもたっぷり浴びられますよ。

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<チェジュ島の楽しみ方②:絶品グルメを心ゆくまで堪能する!>

旅に出る前に、メンバーの皆さんに”チェジュでやりたいこと”をアンケートで取ったところ、

ダントツに投票数が多かったのが「地元のグルメを味わう」でした。

だから旅の間の食事にはとってもこだわって、毎食毎食、お腹いっぱいチェジュの美味しいものを食べていました(笑)

 

初日の夜は、黒豚を。

チェジュでは、黒豚を出すときそれが本当に黒豚であることを示すため、少しだけ黒い毛を残した状態で出すんだそうです。

最初は黒い剛毛や毛穴を見て驚きましたが(笑)、食べる段階となるとその美味しさに、皆大喜び♡

がっつりディナーなのに、油が良質でさっぱりしているため、女性でもたくさん食べられました。

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チェジュと言えば海鮮が美味しいことでも知られていますが、なかでもアワビは有名です。

どのアワビ料理にも、信じられない量のアワビが使われていました!

こちらの鍋のアワビは、テーブルに運ばれて来たときにはなんとまだ生きており、新鮮な海の幸を堪能させていただきました。

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韓国は、スイーツやジュースなどもおしゃれで豊富。

市場のなかにあるソフトクリーム屋さんでは、珍しいチェジュみかんとピーナッツ味のスイーツを頬張りました♡

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チェジュグルメのなかでも最も印象に強く残ったのが、こちらのタチウオの海鮮鍋。

韓国の中でも有名で、なかなか予約が取れないお店のようでしたが、グルメにこだわる旅ということもあって、今回はなんとか手配していただきました♪

1mを超える長さの高級なタチウオを調理するため、このお店では特製の長ーい鍋を使います。

タチウオのほか、ここでも生きたままのタコが入れられて、メンバーからは悲鳴が上がりましたが、美味しさと珍しさと楽しさに、お料理の満足度はMAXでした。

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日が沈みかけた屋外での黒豚ディナーの様子♪

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<チェジュ島の楽しみ方③:アクティビティを満喫する!>

チェジュは世界遺産や自然といった観光資源だけでなく、体験型アクティビティも充実しています。

私たちが体験したものをご紹介します!

 

まずは乗馬。

世界遺産の城山日出峰と海が見渡せる絶景スポットを馬に乗ってお散歩。

のんびりとした贅沢な時間でした。

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この旅の中でも特に盛り上がったのが貸切クルーズ。

船内ではアルコール含む飲食物がフリー♪

ベッドがある部屋なんかもあって、セレブ気分で盛り上がりました。

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…しかしデッキにでると景色も風も更に格別。

飲むのも忘れて、クルーズツアー中はほとんどの時間をデッキで過ごしている人が多かったです。

船の上で釣りをして、釣れた魚をその場でお刺身にしてもらえたり、陸からは見えない地形を船で近づいて見に行ったりと、1時間ほどのツアーでしたが、濃ゆーい体験となりました♡

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<チェジュ島の楽しみ方④:フォトスポットを巡る!>

チェジュにはフォトジェニックなポイントがたくさん。

街にはとにかくカフェが多くあり、どこも雑誌に出てきそうなほどオシャレです。

車窓から景色を眺めていると、青い海をバックにカラフルなイスがならんでいたり、変わったオブジェがあったり。

カメラ片手に女の子同士で歩いていたら、すぐに撮影会が始まってしまいそうですね。

私たちも例外ではありません(笑)

 

「WE ♡ JEKU」

チェジュにすっかり魅了されたから、ここでは絶対撮らないとね〜!と。

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オルレを散歩中、額縁のように一部だけくり抜かれた壁があったり。

その向こうにはやはり美しい海が見えます。

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ホテルに戻る前にフレッシュジュースを飲もうとカフェに立ち寄ると、

カフェの中にもカラフルな絵が描かれた壁や、かわいいブランコなど、たくさんのフォトスポットが。

ちなみに韓国の方たちは、自撮り棒やお揃いのファッションなどを用意して、皆さん本格的(?)な写真を撮っていました。

オシャレさんが多い韓国の文化も勉強になりました♪

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以上、チェジュ女子旅のご報告でした♪

今後、また他の季節にも行きたいなと思うので、機会がございましたら、ご一緒できるのを楽しみにしております!