はじめまして!trippieceで人事と開発まわりを担当している佐藤と申します。
もともとはWebエンジニア(分類上はPHPer)でした。
# なぜエンジニアやってたのに人事やってるんですかという話については、ちょうどtrippieceの紹介と併せてとても分かりやすくまとめて頂いた記事がありますので、そちらをご覧下さい。

今回は今まであまり表に出ることがなかったtrippieceのプロダクト開発環境についてご紹介します!

現在trippieceで使っているツールは主に以下の通りです。
最近コミュニケーションツールとしてSlackを導入しました。これはエンジニアに限らず全社のツールとして採用しています。

trippieceの開発ツール

基本的な開発のフローは、GitHubでPull Requestでコードレビュー、テストはCI(継続的インテグレーション)で行っています。デザイナーも例外なくPull Requestを出します。また、インフラもAWSを始めとする各種ツールで自動化を図っています。

言語については、2011年の創業当初からあるtrippieceはPHP + CodeIgniter、クライアント(iPhone, Androidアプリ)からアクセスするAPIと6月にリリースしたばかりの「旅と世界のキュレーションメディア RETRIP」はPython + Djangoでつくられています。

Python + Djangoは普及度という点ではまだまだ他に比べると劣るかもしれませんが、現状の環境ベースで比較した選定理由としては例えば下記のようなことがあげられます。

・開発スピードが早い
・効率のいいORM
・実行速度が早く、メモリ消費も少ない
・安定したアップデート
・PEP8というスタンダードなコーディング規約があるので共同開発しやすい
・多重継承(mixin)の仕組みがあるのでコピペプログラミングを抑制できる
・シンプルで覚えやすく、読みやすい言語 Python:)

また導入時点でほとんどのエンジニアがPython未経験から始め、retripのリリースに至りました。
言語やフレームワークを乗り換えたり、新しいツールを導入したりすることはエンジニア個人としてもチームとしても大変な労力を要しますが、そのような新しい技術領域に挑戦できる環境がtrippieceにはあります。

僕も例外なくPythonは未経験なので、この機会に触ってみることにしました^^

そんなtrippieceでは一緒に新しい旅行体験をつくってくれる仲間を募集しています!
旅好きな方、興味のある方、ご連絡をお待ちしております!!