地球の7割は海。どんな旅好きで世界各国を回ろうとも、陸は3割にしか過ぎないのだ。地球のほんの1面である。旅好きであれば、ダイビングをしないのは勿体無い。陸では出来ない体験が僕達を待っている。ダイビング好きのスタッフが2012年夏に行きたいダイビングスポットをまとめてみた!もし行きたい!と思えば、是非trippieceで企画を♪

①、パラオ(ブルーコーナー)



パラオのブルーコーナーは、世界的に知名度が高いダイビングスポット。 潮通りが良く、ギンガメアジ、バラクーダ、オオカマスの群れは圧巻。他にもナポレオン、マダラトビエイ、ツカエイ、トラフザメは季節問わず見ることが出来る。稀に、ブルーマーリン、バショウカジキ、オオメジロザメ、オオテングザメも現れるポイントだ。

 

②、スミロン島(オスロブ)



フィリピンのセブ島南部にあるこの小さな島。セブ市内から約3時間かけて行くことが出来る。正確にはスミロン島にあるオスロブというポイント。ほぼ100%見ることが出来るとか。世界最大の魚であるジンベイザメと戯れてみたい!他にも美しいサンゴ礁に、スズメダイやクマノミなども観ることが出来る。

 

③、ポンペイ(マンタロード)

ミクロネシア連邦にあるポンペイ島。 手付かずのサンゴ礁が残るこの海には、世界的にも珍しい腹の黒いマンタが生息する。マンタロードはマンタのクリーニングポイントになっている。多い時には1日10〜20匹のマンタを1本のダイビングで観ることが出来る。ポンペイのサンゴ礁は白化が全く無く、非常に嬉しい海が広がっている。野生的な海が大好きなダイバーにはオススメだ。

 

④、バハマ(シャークウォール)


バハマで出来るシャークダイブ。餌を使って、サメをおびき寄せるダイビングです。レモンシャークやタイガーシャーク(イタチザメ)、カリビアンリーフシャークなどを観ることが出来る。ガイドの指示に従えば、安全にサメを見学することが出来るらしい。ただ最大で8mにもなるタイガーシャークを間近で見るのは恐い…もののトライしてみたいところだ。

 

⑤、リヴィエラマヤ(セノーテ)



メキシコのユカタン半島にあるセノーテ。セノーテは陥没した穴や土地に地下水が溜まった天然の泉。一番大きいセノーテは約78kmもあり、海に繋がっている。ここを通るケーブダイビングは世界で最も危険なスポーツの1つとされているほどだ。とはいえ安全なセノーテもあるので、透明度の高い神秘的なポイントは1本でいいから楽しんでみたいところだ。

 

⑥、与那国島(海底遺跡)



世界的にも有名な与那国島の海底遺跡。全長約100m、幅60m、高さ25mの謎の海底遺跡。発見されたのは1986年と比較的最近だ。人工的なものなのか、自然に出来たものなのか、伝説の大陸アトランティスではないかなど諸説が沢山。また、無数のハンマーヘッドシャークが観れることでも有名である。日本最西端に残る謎を訪れてみたい。

 

⑦、マダガスカル(ノシべ)



残された最後の楽園と呼ばれるマダガスカル。ジンベイザメやザトウクジラ、ナポレオン、スティングレイ、サメ、ウミガメといった大型を始め、色鮮やかなサンゴ礁やウミウシ、クマノミが僕らを楽しませてくれる。古代より繰り広げられた地殻変動によって出来たドロップオフやケーブがあり、地形も楽しむことが出来る。陸であがっても、カメレオンなどの生物で楽しむことが出来る。

 

さぁ、海に行く準備は出来ただろうか?暑い夏がやってくる。海が僕らを待っている!
trippieceでファンダイビングの企画を立ててみよう!

 

石田 言行