「ソーシャルビジネスを学びに、バングラデシュに行きたい!」と、tweetしたことから、trippiece<トリッピース>は始まった。 10人くらいの方が興味を示してくれて、一緒に旅をつくり、旅に出ることとなった。それが「みんなで旅をつくる」という初めての体験に繋がった。



つぶやいたときはまさか実現するとも思っていなかった。賛同者が集い、HISにツアー化をお願いし、集客をした。結果3週間ほどで18人の仲間が出来た。そこで、得た仲間や体験は僕にとって貴重なモノとなった。刺激的な10日間だった。

「ソーシャルビジネスを学びたい」という目的を果たし、「ソーシャルビジネスに興味がある」仲間が出来た。彼らと共有した体験は、trippiece<トリッピース>につながり、僕の人生を変えた。人生を変えたほどの強烈なコンテンツを創っていることに誇りを持っている。

 

小さいころから、家族と海外には2年に1回くらい行っていたが一番記憶になるのは中学3年の時のホームステイだ。
行き先は、ニュージーランド。


※もうちょっと都会でした(笑)

4人家族、スティーブ、バーバラ、ジョイ、ジャクソン。学校から歩いて10秒の家。
中学3年生レベルの英語で過ごした3週間は、僕にとって貴重なものとなった。
教育レベルや価値観の違い、環境の違い。喧嘩もしたけど、最後には笑いあえていた。
放課後したバスケが懐かしい。



 

そして大学入学。一人で旅したり、友達と旅したり、恋人と旅したり。どれも僕にとっては想い出深い。
過ごした仲間も、体験したアクティビティも、言葉にならない絶景も、全部が素晴らしい想い出となった。



 

さて、本題に戻して僕らが目指しているモノ。それをロゴと会社名に想いを込めた。


ロゴのデザインをする時に、「世界中の人が繋がっているように」と想いを込めた。旅で出来る現地の人との交流や出逢いは何事にも代え難い。だからこそ、社名は「trippieace」。サービス名の「trippiece」に“a”が入っている。“trip(旅)”の、“piece(欠片=企画や人”が繋がってつながると、”peace(平和)”な世界になればいいな、という想いを。

僕らが目指すビジョンは、「“好き”で隔たりのない世界をつくる」こと。ダイビング好きが集まって、ダイビングに行ったり。絶景みたい人が集まって、絶景を観に行ったり。現地の人との交流は今までのように残したまま、より深い絆を残していく。そんなサービスになるように。

もっともっと旅を。この夏は4000人を旅に送り出します。
先輩100名様の旅の企画者に旅費を支給するキャンペーンを実施中です。お金が無いけど、旅はしたい方は是非ご利用ください。trippieceスタッフが厳選した旅のメディアとしても楽しいです。

旅のアイディアの寄稿もお待ちしてます(笑)文章(600〜1000文字)と写真(3枚)があれば、掲載出来ます。もしご希望の方がおりましたら、info【アットマート】trippiece.comまでご連絡をください。

trippiece

 

P.S.
タイトルにソーシャル旅行系サービスと入れたのは、trippieceに参加すると今まであったようでなかった人との繋がり方、旅行が出来るのです。「今までとは違う」という要素を伝えたくて、入れました。まだ見ぬ仲間との旅も楽しいですよ!

石田 言行