大谷石採石場跡
トリッピース日帰り企画「まるで巨大地下神殿!大谷石採石場跡にいこう!!」で栃木県宇都宮市の大谷石採石場跡に行って来ました。

曰くエジプトのピラミッド。曰く宇都宮の地下神殿。
マニアも唸る巨大地下空間とは一体どんなところなのか!?旅のレポートです。


関東バス大谷石資料館前
JR宇都宮駅で1次集合。簡単な挨拶をしてからバスに乗り込みます。
バスは「立岩」行きの約30分。資料館前(バス停名)で下車です。

大谷石の大自然
巨大な大谷石と緑あふれる大自然。日本にもこんなところがあるんですね〜

大谷石資料館への案内板
資料館へは少し歩きます。

大谷石と戯れる参加者のみなさん
大谷石と戯れる参加者のみなさん。

お地蔵さんも大谷石
お地蔵さんも大谷石です。

大谷石採石場跡外観
大谷石採石場跡到着。地下に行く予定なのに地上もでかい!
この辺で現地集合組とも合流し、自己紹介タイムでした。

地下神殿へ出発
はやる気持ちを抑えつつ地下へ出発。
入館料は600円、管理もしっかりされているので安心です。

大谷石採石場
切り出した大谷石や採石に使っていた道具も展示されています。

まるでピラミッド
最深部。ほんとにエジプトのピラミッドの中みたいですね〜

大谷石採石場跡写真展
写真展も行われていました。

一面大谷石の壁面
過去にはGLAYやB’zのPV撮影、Enyaのコンサートが開かれたとか。

奥にも明かりが…。
カメラでの撮影難度は高かったように思えます…。写真好きの方はぜひ三脚を持って行きましょう!


採石場前で記念撮影
地下を脱出してみんなで記念撮影。
今回の旅は社会人の方が多く、企画者としても色々助けて頂いてありがたい限りです。

大谷寺
正午に集合して見学し終わったのが3時ごろ。
近くの大谷寺という名所にも寄ってみました。

大谷磨崖仏の説明を聞くみなさん
かの弘法大師・空海が掘ったと伝わる日本最古の石仏、大谷磨崖仏(おおやまがいぶつ)という仏様がいます。
伝説の真偽は不明のようですが壁に掘ってある巨大な仏様はなかなかの迫力!
(中は撮影禁止だったのでご尊顔はコチラからどうぞ)

謎の鳥居
謎の鳥居。付近には縄文時代の遺跡もあり、11000年前の人骨が展示されていたりします。意外と見所たっぷりです。

平和観音
こちらは近年になって築造された平和観音。

平和観音はでかい!
全長88尺8寸8分(26.93メートル)

宇都宮餃子図
最後はみんなで餃子会して終了。宇都宮の餃子は安くてウマい!


お昼にのんびり集まって最後までわいわい楽しめたので、我ながら充実した企画だったかなーと思います。
東京からも日帰りでいけるお気軽企画、暑い夏は地下空間でひんやり過ごすなんていかがしょう?


旅行日:6月29日
集合場所:JR宇都宮駅(1次)または大谷石資料館(2次)
集合時間:12:00
予算:入場料600円 + バス代400円*2

12:00 JR宇都宮駅西口集合
12:35 バスで出発(次発は50分後なので遅刻注意!)
– 宇都宮駅出発バス 乗場:6番 行き先番号:45 行先:立岩
13:02 大谷資料館入口着。現地組と合流
13:30 大谷石採石場跡見学スタート
15:00 見学終了(時間はだいたい。40分もあれば回れます)
15:20 大谷寺・大谷磨崖仏・平和観音
16:00 お土産屋さんでバス待ち…(ぎりぎり逃した)
16:47 バスでJR宇都宮駅へ
17:50 餃子
20:00 宇都宮駅で解散

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