こんにちは!インターンの望月です。

「天国にいちばん近い島」と言われているニューカレドニアへGWに4泊6日間行ってまいりました!



今回のニューカレドニア旅の参加人数は男性3名。



 

初めは少人数かつ男性のみという寂しさがありましたが、

◯自然が織りなす見たことのない絶景

◯透き通る美しい海での様々なアクティビティ

◯非日常的な豪華な食事

◯落ち着きがある欧州の綺麗な町並み、

とても充実した6日間を存分楽しめました\(^o^)/

 

私にとってニューカレドニアと聞いてあまり馴染みがある旅行先ではありませんでしたが

現地に行ってみると「満足度の高い旅」だったので実際の旅程に沿って魅力を紹介させていただきます!!

 

まずは、ニューカレドニアについてかるーくご紹介!!

 

ニューカレドニアの位置する場所は

オーストラリア大陸の東、ニュージーランドの北西にある南半球に位置します!

日本からは直行便で8時間30分ほど。日本から直行便が出ていることに感動。。。



フランスの海外領土であるニューカレドニアはどこか欧州の雰囲気を持ち、



思っていた以上に日本人を受け入れてくれる国でした。

上の写真は広場にあった旗で、フランスと隣国であるオーストラリアと何故か日本の国旗が入っていました(笑)

 

紹介はこれくらいにして、実際のスケジュールに沿って今回の旅を紹介していきます(^^)

 

まずは1日目(4/28)

昼の12時フライトだったため、余裕を持って羽田へ向かいました。



フライトが9時間近くとのことだったので一緒にいたメンバーは就寝。

僕も途中まではぐっすり寝れましたが、途中で乗り物酔いするという幸先悪いスタートでした。。。

 

ニューカレドニア首都ヌメア到着まで数時間のところで夕食タイム!



ニューカレドニアのご当地ビール、その名は「マンタビール」。缶のイラストがマンタが描かれ可愛いデザインでした。



 

種類は、レモンビールのようなさっぱりとした味わいの「CITRON」と

コクのある一般的なビールに近い「GOLD」の2種類をメンバーと共有して頂きました!

個人的には「CITRON」の方がさっぱり飲みやすく新鮮でした!

味、デザイン、コスパの3つから、「これはお土産に買おう」と思えるオススメのお土産の1つでした\(^o^)/

 

無事ヌメアに到着。夜11時過ぎでしたので着いた頃には真っ暗。



ニューカレドニアに着いてまず思ったことは、気候の良さ。

夜間は涼しく、湿度も高くないため快適な旅ができそうと高まりました!

 

空港からホテルまで一時間ほどバスを走らせ、夜中の1時すぎにホテル到着。

ホテルからの夜景がとても綺麗でした。


そして、待ちに待った2日目(4/29)

1日目はほぼ移動だったこともあり、実質ニューカレドニアでは1日目!

 

前夜はホテルに着きすぐ寝たものの、寝たのは3時過ぎ、、

2日目は朝6時半ロビー集合というハードスケジュール。。。

ただ2日目の予定は今回の旅の目玉である「ウベア島」。

移動手段は国内線の飛行機移動。



国内線は小型の飛行機でデザインが可愛かったです\(^o^)/

 

そしてそして!!

ウベア島!



当日はあいにくの天気ではあったものの、太陽が雲の間から顔を出すときは透明な海に反射して幻想的でした。

これがまさに天国に近い島なんだと旅をしてみて感じました。

 

白い砂浜に、エメラルドグリーンの海。


上の集合写真を撮った場所は「ムリビーチ」と言われるウベアでも有名なビーチでしたが、GW初日だったこともあり、ほぼプライベートビーチでゆったりと過ごせました!

 

ウベア島でのランチはフランス料理らしく豪華でおしゃれ。



特にヤシガニのボイルは写真でも伝わるインパクトと、身がぎっしり詰まっていてとても美味でした。。



驚いたことにティータイムがありました!(笑)

ニューカレドニアでは、おやつの時間に紅茶と軽食を頂きながらまったり過ごす文化があるそうです。



ウベア島で思ったことは、海外のリゾート地と比べるとあまり発展していなくて、

まさに「自然が作り出した絶景」という印象でした。

 

他のメンバーは海に真っ先に行ってしまったため自分だけ現地の子たちと記念撮影。

少しだけ一緒にサッカーしました(笑)





ゆっくりとしたウベアでの時間もあっという間に過ぎ、、

 

本島に戻ってからは、みんなでホテル近くのレストランで夕食。



やっぱフランス人が多かったですね。。

明るい雰囲気には少し飲まれそうになりました。。



僕たちがゆっくり過ごしていると、フランクにフランス人が話しかけてくれて、つたない英語で馴染めたのものの国民性が出るなと感じました。。

 

そして3日目(4/30)

気持ちの良い天気!ホテルからの景色が良かった!

思わず集合写真(笑)



優雅な朝を過ごし、本日はポンツーンでのシュノーケリングと体験ダイビング。

ボートで移動しポンツーンへ!



ポンツーンは英語で浮島を意味します。

気になるポンツーンはこんな感じです!




ランチはお肉か魚で前日にシーフードだったので牛肉をチョイスしました!

お肉はニュージーランドとオーストラリアが近いので美味しいお肉でした。



体験ダイビング写真!すごい透明でお魚が綺麗でした〜




海がきれいなのはもちろんですが、初のダイビングですごく緊張しました。。

実際に潜ってみると近くに魚がいたりサンゴ礁が綺麗で楽しかったです!

 

ポンツーンでのダイビング終了後、本島に帰ってくるのが早かったので、少し街をぶらり。

イタリアのジェラート屋さん。花柄みたいな盛り付け。


海辺の芝生でまったり。。



ふらっと立ち寄ったコンビニのようなミニスーパーで。

フランスパンが無造作に陳列。。フランスっぽさなのかもしれないですね。。。



 

実は翌日がメーデーで日曜日ということでお店が半数近く閉まっていました。笑



メーデーの日に働くと給与を倍払わなければならないらしい。

基本的に朝早くオープン、夕方には閉めてしまう店が多く、のんびりした文化でした。。



 

移動しているときに目に入り気になっていた水上コテージのお店でディナー。

雰囲気がとても良きでした。



コテージの下にはフランスパンを投げると小さいサメがうようよ近づいてきて可愛かったです。



自分以外の二人はフィレ肉のステーキを。



僕は「100gで1,300円程の伊勢海老」に気になり、200gほど注文してみることに。

注文してみると、SかMかLのサイズで聞かれ、、、

怖がりながらもSサイズで注文。

出てきた伊勢海老はこちら。



まずサイズの問題よりも美味しそうと先に感じました。。

ただ冷静に考えるとSサイズにしては大きいなとの印象。。

お会計してみると、8,000円ほどのお値段。日本で言う時価のお料理でした(笑)

今となれば良い思い出ですが、エビなのに◯◯◯gでの料理の時点で気づけばよかったです。。

 

そして4日目(5/1)

7時頃にホテルを出発。国内線でイルデパン島へ。
飛行機から他の島がとても綺麗でした。

 



イルデパン島の良さは何と言っても綺麗なこと。

 当然ながら海も砂浜も綺麗。特にビーチは世界でもトップクラスの細かさだとか。

ニューカレドニア初日のウベアといい、

この綺麗さが当たり前になってしまうかのようにニューカレドニアはどこも綺麗でした。。。


下の写真は単なる岩山の見えますが、現地の人にとっては神聖な場所らしいです。

岩山の下のほうが浸食しており外観が神秘的でした。



午後はメインビーチから少し移動。

バスから降り、現地の方に先導されて道なき道を歩き続けること30分ほど。

 

そこに現れたのは、「天然の温水プール」!!

海と間には岩が拒むことで波一つ無い天然のプールがそこにはありました!


昼間に食べたフランスパンを忍ばせ持ってきたのは大量の魚が寄ってくるため。

あまりの大群にびっくりしました。。



南太平洋の宝石箱とも言われるイル・デ・パン。

オーストラリアからの豪華客船が来るなど確かにリゾート地として栄えている点、ウベアとはまた違った素敵な場所でした!

最終日、5日目(5/2)
最終日はまったりヌメア観光、、の予定がホテルから見えている島にタクシーボートで行ってみようと最終日も行動的でした\(^o^)/

向かった先はメトル島!



近づくとわかりやすいですが、水上コテージのホテルがズラーと並んでいます。

 



実はこのメトル島、前日のポンツーンツアーの際に他の観光客の方からのオススメで来ました!

何と言っても、野生のウミガメが浅瀬で出会えるからです!



こんなに大きなウミガメは見たのが初めてで、海が透き通っている分海を飛んでいるかのようにスイスイ泳いでいました!




メトル島を満喫し、午後から公共のバスを使いヌメア中心街へ。

 

中心部の広場では現地の人達が音楽を流し、みんな陽気でした\(^o^)/



 

今まで予定が盛り沢山だったため、スーパーがどこも6時ころには閉まってしまうため、お土産調達になればと大型スーパーへ向かいました!



まさに海外のスーパーと言わんばかりの彩り、そしてあまり読めないフランス語。



最終日、そして初めてのバスということで早めの撤退(笑)

疲れ果ててバスを待ちます。


 

ホテルに到着後、すぐさま空港へ移動し夜中発のフライトで帰国しました\(^o^)/



 

実際にニューカレドニアに行ってみて、とっても良かったです。

最初は3人、しかも男性のみでの新婚旅行地のニューカレドニアに乗り込むなんて、

この「trippiece」という場でしかできない経験だと思いました!(笑)

お二人から色々ためになる話が聞けたりと自分にとって有意義ですごく刺激的な旅、

そして男旅ならでは気を使わず全力でアクティビティを楽しめたり、親日でフランクな国民性があったりと。

ニューカレドニア自体満足度の高い旅先で今までの旅の常識を変えてくれた気がします!


 

長くなりましたが、ニューカレドニアの魅力を存分伝えられたのではないでしょうか。

以上、GWニューカレドニア旅でした\(^o^)/



こんにちは。trippieceインターンの長嶋です。

先日、南アフリカ企画へ12名で行ってきましたので、その様子を報告します!

 

ちなみに参加した12名は全員が20代~30代で、うち4名が男性、8名が女性でした。



 

アフリカ大陸の一番南に位置する南アフリカ共和国。

2010年に行われたサッカーワールドカップを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

 

実際に行ってみると、南アフリカは「非日常」を体験するのに最高の旅先だと感じました!

サファリで野生動物に出会い、テーブルマウンテンや喜望峰といった絶景に酔いしれ、美味しい料理とワインを楽しめる、魅力が尽きない国です。



今回の企画では、下記のスケジュールで南アフリカを大満喫してきました!

3/14 成田✈香港✈ヨハネスブルグ

機中泊

3/15 ヨハネスブルグ到着後、国内線に乗り継ぎクルーガー国立公園へ

クルーガー国立公園にてナイトサファリ

クルーガー国立公園付近のロッジ泊

3/16 早朝のサファリを楽しんだ後、ブライデ・リバー・キャニオンのツアーへ参加

クルーガー国立公園に戻った後、2回目のナイトサファリ

クルーガー国立公園付近のロッジ泊

3/17 早朝のサファリを楽しんだ後、ヨハネスブルグ経由でケープタウンへ移動

ケープタウン泊

3/18 テーブルマウンテン、ケープ半島、喜望峰を巡る1日ツアーへ参加

ケープタウン泊

3/19 終日フリータイム

ケープタウン泊

3/20 ケープタウン✈ヨハネスブルグ✈香港

機中泊

3/21 香港✈成田

 

成田から南アフリカの玄関口、ヨハネスブルグまでは香港経由で約20時間のフライト。かなりの長旅です。

成田空港で集まったメンバーは10名。出発前に一度顔合わせ会を行いましたがほぼ初対面。

しかし、挨拶を交わすと、1週間一緒に過ごす仲間ということもあり、皆さんすぐに打ち解けておしゃべりし始めます。

香港からヨハネスブルグまでのフライトは南アフリカ航空。

いよいよアフリカへ行くんだなという実感が湧いてきます。



長旅を終え、いよいよ南アフリカへ到着です。

まず向かったのは、野生動物の宝庫、クルーガー国立公園。





空港からロッジに向かう間に早速動物に出会いました!

これはシカの仲間のインパラという動物です。



シマウマにも遭遇しました。



宿泊するロッジは大草原のど真ん中に位置していますが、設備は整っており、快適な滞在でした!



夕食後、早速ナイトサファリへ!

動物たちは見えにくいものの、昼よりも夜の方が活発な動物も多いそうで、遭遇確率は高いんだとか。



ライオンに噛まれたと思われるシマウマや、サイに遭遇。





動物だけでなく、月も幻想的できれいでした。



 

翌日は早朝6時から再びサファリへ



キリンやカバに遭遇しました!



サファリでは車に乗ってドライブするだけでなく、草原の中を歩くことできます!



みんなで集合写真!



ロッジに戻ると、部屋の目の前にサイが!



そしていよいよ南アフリカきっての絶景スポット、ブライデ・リバー・キャニオンへのツアーへ出発!

日本からのツアーではなかなか組み込まれることの少ないスポットですが、「緑のグランドキャニオン」とも称される、世界で2番目の規模を誇る渓谷なんです。(世界最大はアメリカのグランドキャニオン。)





ランチは渓谷の中の休憩スポットで!



絶景ポイントから眺めた後はボートクルーズ!





世界で2番目の規模の渓谷だけあって、壮大な大自然の絶景を味わうことができました!

ロッジに戻るとちょうど夕暮れ時。



夕食後は2度目のナイトサファリ。

ところが、ここで大きなハプニングが!

なんと、夜の草原のど真ん中で車がエンスト…30分にわたって立ち往生したのです!笑

やらかしてしまったガイド…笑



ライオンに襲われたらやばいねと言いつつも、別の車の助けが来るまで30分間みんなで大爆笑でした…笑



ちなみにこの日はガイドの厄日だったのか、動物はほとんど見れませんでした…笑

 

翌日はクルーガー国立公園の最終日。

早朝から最後のサファリです。

サイの親子や水中にいるカバを見ることができました。



そしてロッジの近くでは野生のチーターが保護されています。



とても人懐っこく、触れ合うこともできました!





クルーガー国立公園で過ごした2日間も終わり、次の目的地ケープタウンへ向けて移動です。

 

空港には野生のサルがすみ着いているようで、ポテトチップスを奪われました…

袋を器用に開けて食べています笑



ヨハネスブルグ経由でケープタウンまで5時間の移動。



ケープタウンへ近づくと、機内から美しい山並みが見えました。



ケープタウンへ到着!



翌日はいよいよ絶景だらけのケープ半島ツアーへ!

まずはケープタウン市内にそびえるテーブルマウンテンへ。

ロープウェイで頂上まで上ります。



頂上に近づくとこんな絶景が!



こんなアクティビティもあるそうです…笑



ケープタウン市内をバックに撮影!



テーブルマウンテンの後はペンギンに会いにボルダーズビーチへ。

野生のケープペンギンの繁殖地なのだそう。



可愛すぎるペンギンたちに一同大興奮で写真を撮りまくります。



ペンギンを見た後はオーシャンビューのお洒落なレストランでランチ!



そしていよいよケープ半島の最南端、アフリカ大陸の最南西端の喜望峰へ!



喜望峰の全体を眺めた後は、実際に岬の先端へ!





ケープタウンへ戻る途中も絶景でした!



夜は南アフリカ料理を堪能!

ラム肉がポピュラーで、肉自体はもちろん、特にソースが独特で美味しかったです。



翌日は終日フリータイム。

まずはカラフルな家々が並ぶ、ケープタウン市内のボ・カープ地区へ。

もともと東南アジアからの移民であるマレー人の居住区だったそう。



雑誌などに載せられそうな素敵な写真も!



カラフルな街並みで写真大会(笑)をした後は、市内を観光する組と、郊外のワイナリーツアーに参加する組の2手に分かれて行動しました。

市内観光では、屋根のない2階建て観光バスに乗って市内をぐるっと1周。

快晴の下、風を感じながら絶景を眺めるドライブは最高に気持ちがよいものでした!



途中に立ち寄ったキャンプス・ベイでランチ。



ケープタウン周辺はシーフードも有名です。こちらはケープサーモンと呼ばれる白身魚。



ワイナリーツアーでは、ステレンボッシュという南アフリカで2番目に古い街にあるワイナリーへ。



実は南アフリカ、特にケープタウンの位置する西ケープ州はワインの生産でも有名なんです。

様々なワインを試飲したり、



内部を見学したりと、ワイン好きにはたまらないツアーでした!



そしてついに最終日。

最後にホテル近くのウォーターフロントを散策。



ついに帰国です。



12人で行った南アフリカへの旅。

いろいろとトラブルもありましたが、12人の旅仲間全員で助け合い、笑って過ごした8日間でした!



そして、南アフリカは魅力が詰まった国。

自然、絶景、街歩き、グルメ・・・どれをとっても楽しめる場所です。

その魅力は、とてもここで書ききれるものではありません。

行ってみたいと少しでも思った方、ぜひ一度足を運んでほしいと思います。

 

以上、南アフリカ企画の報告でした!

 



trippieceコミュニティマネージャーの堀です。

韓国チェジュ島へ女子26名で行って来たので、その様子をご報告します。

 

結論:チェジュ島は、週末に羽を伸ばしたい大人女子にぴったり!

今回は、旅を通じて知ったチェジュ島でのおすすめの過ごし方をご紹介させていただきます。

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成田から、チェジュ島までは飛行機で約2時間。(滑走時間が長いので実際は2時間半ほど取られていますが笑)

週末にささっと足を伸ばせる距離なので、働く女子にもありがたいですね!

私たちは週末+1日だけお休みをとって、2泊3日でゆっくり満喫してきました♪

 

<チェジュ島の楽しみ方①:絶景に癒される!>

島と言えば、何と言っても海。

チェジュは「韓国のハワイ」とも言われるほどにビーチが美しくて有名です。

休日には、観光客だけでなくたくさんの地元の方たちが海に出かけて楽しんでいました。

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「オルレ」と呼ばれる島をぐるりと囲むウォーキングコースでは、海や丘、田園風景を眺めながらお散歩ができます。

私たちが歩いたコースには、沖縄に似た低い石垣のあるカラフルな家や藁葺きのような屋根の家が並んでおり、また違ったチェジュの景色が味わえました。

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“正房瀑布”は、アジアで唯一の滝が直接海に注ぎ込む場所です。

私たちが訪れたタイミングでは、海に注ぎ込む辺りにはっきりと虹が出ていて、まさに絶景でした!

マイナスイオンもたっぷり浴びられますよ。

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<チェジュ島の楽しみ方②:絶品グルメを心ゆくまで堪能する!>

旅に出る前に、メンバーの皆さんに”チェジュでやりたいこと”をアンケートで取ったところ、

ダントツに投票数が多かったのが「地元のグルメを味わう」でした。

だから旅の間の食事にはとってもこだわって、毎食毎食、お腹いっぱいチェジュの美味しいものを食べていました(笑)

 

初日の夜は、黒豚を。

チェジュでは、黒豚を出すときそれが本当に黒豚であることを示すため、少しだけ黒い毛を残した状態で出すんだそうです。

最初は黒い剛毛や毛穴を見て驚きましたが(笑)、食べる段階となるとその美味しさに、皆大喜び♡

がっつりディナーなのに、油が良質でさっぱりしているため、女性でもたくさん食べられました。

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チェジュと言えば海鮮が美味しいことでも知られていますが、なかでもアワビは有名です。

どのアワビ料理にも、信じられない量のアワビが使われていました!

こちらの鍋のアワビは、テーブルに運ばれて来たときにはなんとまだ生きており、新鮮な海の幸を堪能させていただきました。

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韓国は、スイーツやジュースなどもおしゃれで豊富。

市場のなかにあるソフトクリーム屋さんでは、珍しいチェジュみかんとピーナッツ味のスイーツを頬張りました♡

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チェジュグルメのなかでも最も印象に強く残ったのが、こちらのタチウオの海鮮鍋。

韓国の中でも有名で、なかなか予約が取れないお店のようでしたが、グルメにこだわる旅ということもあって、今回はなんとか手配していただきました♪

1mを超える長さの高級なタチウオを調理するため、このお店では特製の長ーい鍋を使います。

タチウオのほか、ここでも生きたままのタコが入れられて、メンバーからは悲鳴が上がりましたが、美味しさと珍しさと楽しさに、お料理の満足度はMAXでした。

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日が沈みかけた屋外での黒豚ディナーの様子♪

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<チェジュ島の楽しみ方③:アクティビティを満喫する!>

チェジュは世界遺産や自然といった観光資源だけでなく、体験型アクティビティも充実しています。

私たちが体験したものをご紹介します!

 

まずは乗馬。

世界遺産の城山日出峰と海が見渡せる絶景スポットを馬に乗ってお散歩。

のんびりとした贅沢な時間でした。

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この旅の中でも特に盛り上がったのが貸切クルーズ。

船内ではアルコール含む飲食物がフリー♪

ベッドがある部屋なんかもあって、セレブ気分で盛り上がりました。

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…しかしデッキにでると景色も風も更に格別。

飲むのも忘れて、クルーズツアー中はほとんどの時間をデッキで過ごしている人が多かったです。

船の上で釣りをして、釣れた魚をその場でお刺身にしてもらえたり、陸からは見えない地形を船で近づいて見に行ったりと、1時間ほどのツアーでしたが、濃ゆーい体験となりました♡

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<チェジュ島の楽しみ方④:フォトスポットを巡る!>

チェジュにはフォトジェニックなポイントがたくさん。

街にはとにかくカフェが多くあり、どこも雑誌に出てきそうなほどオシャレです。

車窓から景色を眺めていると、青い海をバックにカラフルなイスがならんでいたり、変わったオブジェがあったり。

カメラ片手に女の子同士で歩いていたら、すぐに撮影会が始まってしまいそうですね。

私たちも例外ではありません(笑)

 

「WE ♡ JEKU」

チェジュにすっかり魅了されたから、ここでは絶対撮らないとね〜!と。

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オルレを散歩中、額縁のように一部だけくり抜かれた壁があったり。

その向こうにはやはり美しい海が見えます。

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ホテルに戻る前にフレッシュジュースを飲もうとカフェに立ち寄ると、

カフェの中にもカラフルな絵が描かれた壁や、かわいいブランコなど、たくさんのフォトスポットが。

ちなみに韓国の方たちは、自撮り棒やお揃いのファッションなどを用意して、皆さん本格的(?)な写真を撮っていました。

オシャレさんが多い韓国の文化も勉強になりました♪

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以上、チェジュ女子旅のご報告でした♪

今後、また他の季節にも行きたいなと思うので、機会がございましたら、ご一緒できるのを楽しみにしております!

 



こんにちは。trippieceインターン生の長嶋大貴です。

 

2016年3月31日をもってtrippieceは設立5周年を迎えることができました!

 

いつもtrippieceをご愛顧いただきましてありがとうございます。

 

そこで3月26日(土)、日ごろの感謝の気持ちを込めて、trippieceユーザーさん約200人をお招きし、5周年記念パーティーを開催いたしました!

 

ご来場いただいた皆様ありがとうございました。

 

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今回の会場は川崎のON THE MARKSでした。ここはゲストハウスとレストラン、パーティー会場が併設された施設です。

 

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朝から社員・インターン総出で準備を行いました。参加者の方々も早めにいらっしゃって、一緒に準備を進めました!

 

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みんなで風船を膨らませながら、楽しくわいわいと会場の装飾を進めていきました。

今回は5周年ということで、装飾にもこだわりました!

 

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ユーザーさんがtrippieceの企画で撮影した写真による旅の写真展の準備も。

パネルもみんなで協力して手作りしました。

 

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準備もいよいよ終わり。開場の時間が近づいてきました。

 

開場時間になると、すでにたくさんのユーザーさんがいらっしゃっていました。

 

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受付を済ませ、ドリンクを受取った参加者の方は地下のパーティー会場へ。

 

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早速楽しい旅のお話で盛り上がっています。

 

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5周年記念感謝祭、いよいよスタートです!

 

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まずは代表の石田よりご挨拶。

trippieceへの想いについてお話しさせていただきました。

 

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そして、、、

乾杯!!!

 

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まずは、「旅」が当たる「ビンゴ」、その名も「タビンゴ」のスタートです!

 

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高級リゾートホテルペア宿泊券など、協賛企業さまのおかげでたくさんの方に豪華賞品が当たりました!

 

この「タビンゴ」は、個人戦でもあり、チーム戦でもあるという独自ルールでビンゴを行います。

チームのメンバーとビンゴを見せ合いながら、わいわい盛り上がってゲームは進んでいきます。

 

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これだけ参加者がいるのでリーチもこんなに!

でもなかなかビンゴが出ません!

 

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そしてついにビンゴの方が!

ビンゴの方が複数いた場合はさらにくじ引きで当選者を決めます。

 

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豪華賞品は誰の手に・・・?

参加者の皆さん一同、豪華賞品を前に注目が集まります!

 

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チームメンバーは初対面の方々が多かったにもかかわらず、皆さんビンゴを通して仲良くなったようです。記念撮影や旅のお話で盛り上がっていました!

 

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「タビンゴ」は大盛り上がりでした。賞品を獲得された皆さんおめでとうございます!

 

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旅の写真展も大盛況です。絶景写真の前でお話も盛り上がります。

 

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続いては旅のトークライブです。

 

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trippiece代表 石田と、

ゲストの

『死ぬまでに行きたい!世界の絶景 』著者の詩歩さん

Lovetabi 代表のRemiさん

世界一周団体TABIPPO代表 清水さん

の4名による超豪華トークライブ!

 

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おすすめの旅先や、旅先でのトラブルの話など、旅にまつわる様々なお話をしていただきました!旅好きにはたまらないお話に参加者一同、真剣に聞き入っていました。

 

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続いては、旅トークです。

旅トークでは、実際にtrippieceで企画をしたことのあるユーザーさんに登壇していただき、trippieceにまつわる思い出をお話ししていただきました。

 

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たすきをつないで日本一周、アイスランド旅と、聞いているだけでもとても楽しそうな企画でした!

 

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trippieceでこんな素敵な思い出を作ってくださって嬉しい限りです。

 

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最後のコンテンツは、trippiece AWARDです!

 

多くの企画に参加され、trippieceを盛り上げてくださった方、素晴らしい体験を多くの方に提供してくださった方を表彰させていただきました。

 

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1年間になんと130以上もの企画に参加してくださった方や、300名以上の方に企画を提供してくださった方もいらっしゃいました!

 

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いつもありがとうございます!

 

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多くの参加者の皆様のおかげで、楽しい時間を作りあげることができました!

 

5周年記念感謝祭の報告は以上です。

 

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いつもtrippieceをご利用くださっているユーザーさんのおかげで、今回こうして5周年を迎えることができました!

皆様本当にありがとうございます!

 

5周年を迎え、6年目に突入したtrippieceを今後ともどうぞよろしくお願いいたします。



trippiece ユーザーの皆様、関係者各位

いつもtrippieceをご利用いただき、ありがとうございます。

誠に勝手ではございますが、弊社では年末年始にかけて以下のとおり休業とさせていただきます。

■年内最終営業日 2015年12月25日(金)18時まで

■年末年始休業案内 2015年12月26日(土)〜 2016年1月3日 (日)

※休業中も、メールおよびフォームによるお問い合わせはお受けいたしておりますが、お問い合わせへのご回答は1月4日(月)以降となることがございます。予めご了承ください。 休業期間中は何かとご不便をおかけいたしますが、ご了承のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

株式会社trippiece



こんにちは!いつもtrippieceをご利用頂き、誠にありがとうございます。

本日は現在開発を進めているtrippieceの新バージョンについての情報をお届けいたします。新バージョンへの移行によって、これまで数多くご要望頂いていた以下の機能追加や改修を行います。

①スマートフォンのブラウザで全機能が利用可能に!
②企画への参加のプロセスがシンプルに!
③個人情報の共有がなくなり、企画参加がより安心に!
④企画者自身で申込みフォームを操作できるように!
⑤企画作成に日程入力が必須となり、日程検索がより便利に!
※このほかにも細かな改修や不具合の解消などを行っていきます。

新バージョンのリリースは10月後半を予定しています。より詳細な日付については、リリースが近づきましたら改めてご報告いたします!

それでは、以下に新バージョンでの追加機能や変更点の詳細をお伝えいたします。

 

①スマートフォンのブラウザで全機能が利用できるようになります。

これまでスマートフォンのブラウザ(SafariやChromeなど)では一部の機能しかご利用頂けず、基本的にアプリでのご利用をお願いしていましたが、今回多数のご要望を受けまして、ブラウザでも企画への参加や企画作成など全ての機能が利用いただけるように致します。

(2015.10.22追記)
大変恐縮ですが、企画作成に関して、新バージョンのリリース時点では、スマートフォンからのご利用でもPCと同じ画面での表示となります。今後スマートフォン用の表示に対応していくべく開発を進めてまいります。

*アプリは使えなくなるの? → iPhone、Android共にアプリもご利用頂くことができます。上記のスマートフォンのブラウザ版と同じ機能です。ただし、いずれも旧バージョンのアプリはご利用頂けなくなりますので、必ずアップデートをお願い致します。

(2015.10.22追記)
▶ iPhoneアプリをご利用の方は、スマートフォンのWebブラウザ(Safariなど)にてtrippieceをご利用ください。
iPhoneアプリについても現在新バージョンへの対応準備を進めております。アプリの利用が再度可能になりましら改めてご連絡いたします。

▶ Androidアプリをご利用の方は、上記メンテナンス終了後にアプリのアップデートをお願い致します。

 

②参加の仕方が変わり「申込み」のみとなります。「行きたい!」は「お気に入り」に一本化します。

企画に参加するステップが「行きたい!」→「申込み」と2段階になっていたことで、参加方法が分かりにくいとのご意見を数多く頂いていました。この状態を解消するため、参加に必要なステップはシンプルに「申込み」のみとしました。

*気になる企画はどうやって追えば良いの? → 「お気に入り」をご活用ください。これまでの「行きたい!」の機能はなくなりますが、気になる企画については「お気に入り」をして頂ければ、企画の更新情報などが通知されるようになります。

※これまで「行きたい!」をされていた企画は自動で新バージョンの「お気に入り」に移行いたします。

 

③企画者への個人情報(連絡先)の共有がなくなります。

これまで、参加者の方々の同意を頂いたうえで、いざという時の連絡のために企画者の方に参加者の方々の電話番号やメールアドレスを共有させて頂いていました。一方、個人情報の共有についてご不安との声も頂いておりましたので、今回、これら個人情報のやり取りを完全になくし、より安心して企画にご参加いただけるように致します。

※身元確認やご旅行の手配のため、trippieceおよび提携旅行代理店においては、これまで通り企画ごとに参加者の方々の個人情報を把握させて頂きます。

*企画者と参加者はどうやってやり取りするの? → これまで通り、企画者と参加者の方々のみ閲覧・投稿いただける「メンバー会話」をご活用ください。また、今回は導入しておりませんが、企画実施までの間、個別でのやり取りもできるよう「メッセージ」機能を鋭意開発中です。

 

④企画者の方に申込みフォームの作成・公開・締切などを行って頂けるようになります。

これまでtrippieceのサポートチームで設定・操作してきた申込みフォームの作成・公開・締切などを企画者の方に行っていただけるようになります。これまでのように都度サポートチームにご連絡頂く必要はなくなります。また、これに伴い「ツアー化申請」がなくなります。

※提携旅行代理店による手配を希望の場合は「見積り依頼」を出すことができる機能をご用意します。提携旅行代理店が手配する企画については、主に提携旅行代理店が申込みフォームを作成致します。

*企画者がやることが増えるの? → そうではありません。上記した申込みフォームの作成・公開・締切などの多くの操作は、日程や期日などを設定いただければ自動で完了しますのでご安心ください。

 

⑤企画作成時に日程の入力が必須となります。

企画の開催日程が不明確なものが少なくない状態に対して、予定が立てられない、日程検索に引っかからない等ご不満の声を頂いておりましたが、今回、企画作成段階で開催日程データの入力を必須としました。

※新バージョン移行までに作成された企画の中で日程が入力されていない企画については、一旦自動で日程を設定させて頂きますが、後ほど企画者ご自身で変更可能です。


◉その他の変更点・改修点について以下に記載いたします。

  • trippieceからのお知らせを表示する機能が追加されます。
  • 一部の標準的な項目を除いて、「投票」は企画者および参加者の方々のみが閲覧・投票できるものとなります。
  • 「投票」の見出しの下に入力されていた説明文(自由記入)が表示されなくなります。
  • これまで企画ごとに複数作成されていた「旅のノート」がひとつに集約されます。もともとメンバー限定と指定されていたノートは、新バージョン移行後も企画者・参加者のみ閲覧可能です。
  • 「投票」「ノート」ともに企画者の方だけが作成・編集できるようになります。
  • コメント欄およびメンバー会話の返信機能がなくなります。(…が、これまでの返信機能より使いやすい機能を導入すべく準備中です!)
  • コメント欄の重要投稿機能は企画者の方以外はご利用頂けなくなります。
  • キャンセル待ちの方はメンバー会話に入ることができなくなります。
  • 企画のタグ付け機能がなくなります。代わりに、企画作成時には、開催地(目的地)に基づく「エリア」と企画の内容に合わせた「アクティビティ」を設定して頂きます。これにより、検索等で企画を見つけてもらいやすくなります。
  • プロフの表示が変わり、項目を分けて記入されていた情報が自己紹介欄に一括でまとめられます。
  • iPhoneアプリにおいて、日程検索機能の未整備や、企画のステータスが表示されない、投票作成ができないといった不具合がありましたが、新バージョンへの移行に伴い解消いたします。
ご不明点・ご不安な点やご要望、お気づきの点等ございましたら support@trippiece.com まで遠慮なくご連絡くださいませ。新バージョン公開前の段階でお答えできないこともございますが、可能な範囲でご回答させて頂きます。

まだまだご要望の多い機能を導入し切れていませんので、今回お伝えした内容に留まらず、これからもtrippieceをより良いサービスにするため、益々の機能開発・改善に取り組んで参ります!今後ともtrippieceをご愛顧いただければ幸いです。

株式会社trippiece



この度、弊社は下記の新住所にて営業を開始することと致しました。
社員一同、より一層のサービス向上に努めてまいりますので、今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

■ 新住所
〒108-0071
東京都港区白金台5-18-9 VORT白金台 202号室

■ 交通アクセス
白金台駅より徒歩6分、目黒駅より徒歩10分

■ 業務開始日
2015年7月7日(火)

【お問い合わせ先】
株式会社trippiece
メールアドレス:info@trippiece.com



こんにちは!trippieceです。
「香港ドラゴン航空羽田就航記念!香港弾丸トリップ 3名無料ご招待★」
当選された方からのレポート第三弾!吉田さんからのレポートをお届けします!

写真がすごいかっこいい…新しくて懐かしい香港の魅力がこの写真からも
びしびし伝わってきます。

そして女性ならではの弾丸旅行のノウハウもたくさん書いて下さっています。
女性で香港に弾丸旅行したい方は必見です!!

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こんにちは!吉田と申します。
trippieceの「香港ドラゴン航空羽田就航記念!香港弾丸トリップ」企画に
参加させていただきました。日帰り香港は可能なのか!?
さっそくレポートしたいと思います。

4月8日(火)
22:30  わくわく気分で自宅を出発
宿泊しないし、パッキングは楽でした。普段持ち歩く荷物に、飛行機で寝る用の
U字型枕とアイマスク、乾燥対策のニベア缶と、メイク道具をカバンにつめて出発!
ガイドブックは買いませんでした。

23:30 【羽田空港】到着
出発までの間は行きたいところをメモして、香港のMTRとバスの乗り換え案内が
検索できるアプリをダウンロードして、予定を組みました。

4月9日(水)
01:45 【羽田空港】出発
離陸後すぐ機内食が出ます。機内は乾燥するのでニベアを塗って、水分補給をしましょう。

5:30 【香港国際空港】到着
入国後、すぐお手洗いへ行ってまず歯磨きをして身なりを整えました。
香港国際空港のお手洗いは清潔で、メイクするスペースもあるので助かりました。

6:30 エアポートエクスプレスとMTRを乗り継ぎ、市内へ。

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エアポートエクスプレスとは香港国際空港と市内の3つの駅を結んでいる電車です。終点の香港駅まで
24分で着いちゃいます。約12分おきに出ているのでとても便利です。少し高く感じたので迷いましたが、
今回は日帰りではじめての香港なので乗ってみることに。
時速135キロ、とてつもない早さでどんどん進みます。さっきまで田舎を通っていたのにトンネル抜けたら
急にたくさんの高層タワーマンションの景色に変わったのは感動しました。

ここでひとつ、香港滞在にあったら便利なもの。電車に乗る前に、チャージ式交通ICカードのオクトパス
カードを手に入れておくと便利です。オクトパスカードとは、日本でいうSuicaのようなもので、交通機関
だけではなく、電子マネーとしてコンビニやスーパー、自販機などでも使う事が出来ます。各駅にある
「客務中心」(カスタマーサービスセンター)で最低入金額の100ドル+デポジットの50ドル、
合計150ドルを支払えば購入することができます。すべての駅で買う事ができるようですが、私は香港国際
空港のエアポートエクスプレス駅の客務中心で買いました。

使い方は日本のSuicaと同じで、リーダーにピッとかざすだけ。チャージは、駅にあるチャージ機や
コンビニで出来ます。たった1日の滞在でしたが、香港滞在には必需品だと感じました。一度購入した
オクトパスは半永久的に使用可能ですが、もちろん払い戻しもできます。私はまた香港に来たいので、
払い戻さず持ち帰りました。
このオクトパスカードでエアポートエクスプレスを利用して、1時間以内にMTR各線へ乗り継ぐ場合、
MTR無料乗り継ぎができるので、目的地まで60ドル(920円)でした。

8:00 【MTR旺角駅】到着。
【倫敦大酒樓 旺角店】 で昔ながらのワゴン式飲茶を食べました。

写真 2015-04-09 9 42 46
中国茶とともに点心(點心)を楽しむ飲茶、本場で味わうのが夢でした。今回私が選んだのは、少し
ローカルな、地元の方がいくようなお店です。
店内は家族連れ、年配の方が多かったです。私はご年配の夫婦2人と相席になりました。エッグタルトが
めちゃくちゃ美味しかったです。日本じゃなかなか食べられないんですよね…。

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ちなみに旺角(モンコック)駅は24時間眠らない街、香港の繁華街、ファッション、サブカルチャーの
発信地だという情報をどこかで見たのですが、朝はどのお店も閉まっていました。さすがに、街だって
寝ますよね。笑
時々、朝帰りであろうおしゃれな若者を見かけましたが、基本的にはさみしい雰囲気で、ナイトマーケットの
片付け(または準備?)をしていました。

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10:00 【MTR尖沙咀駅】に移動。
安宿が集まっていることで有名な【重慶大厦(チョンキンマンション)】を見学しました。

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ここはただの安宿が集まっている施設ではありません…インド人街です。

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まず入ったらなぜか薄暗く、両替商の怪しいネオンがチカチカと眩しく感じます。立ち止まって様子を見ていると、
ゲストハウスの客引きに声をかけられる。さらに進んでいくと、インド系の食べ物や雑貨が売ってるお店が
立ち並びます。もちろんインドカレー屋もあります。
重慶大厦(チョンキンマンション)はインド料理が美味しいことで有名らしいので、もし香港で無性にインド
料理が食べたくなったら、行ってみるのもいいと思います。私は、売店で売っていたサモサを食べようか少し
迷いました。食べておけばよかった…。

11:30 少し眠たくなってきたので、駅のホームで座って休憩するつもりが、少し寝てしまいました。

12:30 仮眠ができて復活。【MTRセントラル(中環)駅】へ移動。

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国際色豊かなエリア【SOHO】を散歩しました。

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YSD_3470 SOHOとは、ニューヨークのハウストン通り南(South of Houston Street)の略で、レストランやギャラリーが
集まるアーティスティックなエリアのことです。ロンドンにもありますね。とにかく坂道が多いので、
歩きやすい靴で行くことをお勧めします。高尾山をハイキングするのと同じレベルでした。

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小洒落たお店がいっぱい並んでいるので、飽きなかったです。近くに香港の道教のお寺もあったので
行きたかったのですが、道に迷ってしまいました。行く場所の地図はプリントアウトして持ち歩いた
ほうがよかったです。

14:30  骨董品 が売っているお店が集まる【摩羅上街(キャット・ストリート)】を散歩。

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SOHOから歩いていける距離にアンティークマーケットがあります。高価な骨董品やそのレプリカ、
ジャンクのカメラからわけのわからないものまでぎっしり詰まっています。
1961年発行のBritish Hongkongのパスポートまで売っていました。(1000円くらいでした)値段交渉を
している様子を何度か見かけたので、もしかしたら値下げしてくれるかもしれません。

15:30 【香港駅】→【香港国際空港】エアポートエクスプレスで移動。100ドル(1532円)でした。

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16:15  【香港国際空港】到着 帰りたくないよ~。
空港内はフリーWi-Fiが使えるので待ち時間も有効に使えますよ。

18:20 【香港国際空港】出発
行きと同じく、離陸後すぐ機内食が配られました。

23:45 【羽田空港】到着

24:20 【羽田空港】→【新宿駅】高速バス最終便で移動
新宿まで30分かからないんですね。深夜便は2000円でした。

25:00 家の最寄駅に到着

あっという間に到着したので、タイムスリップした気分でした。
日帰り旅行というよりは、タイムスリップ。
時間がなくても、香港ドラゴン航空を利用すれば、ふと思い立って気軽に香港へ行けますね!

trippiece様、素晴らしい機会を与えてくださってありがとうございます。

以上、香港弾丸トリップレポートでした!

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おいしい香港グルメと散策と…1日で満喫なさった様子が良く分かりますね。
読んでいて何だか私たちも嬉しくなってしまいました(^^)

香港ドラゴン航空の日帰り弾丸香港、ぜひ次の旅行にいかがですか?!



こんにちは!trippieceです。
「香港ドラゴン航空羽田就航記念!香港弾丸トリップ 3名無料ご招待★」
当選された方からのレポート第二弾!原さんからのレポートをお届けします!

こちらのブロガーさんは、ちょっと変わった場所に行かれたようです!
果たしてどんな場所なのか…(^m^)

それではどうぞー!!!

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こんにちは!
4月9日、『香港ドラゴン航空』を利用して弾丸香港旅行に行ってきました、原と申します!
旅行の様子を報告させていただきます!

ドラゴン航空の出発は深夜1時45分なので、0時頃に羽田空港に到着しました。

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展望デッキからの夜景を楽しんだ後、手荷物検査&出国審査へ直行!
今回、荷物は全て機内持ち込みで、自宅でウェブチェックインと搭乗券のプリントアウトを済ませてきたので、
カウンターには寄らずに、スムーズに出国できました。

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1時45分、ドラゴン航空397便は定刻で羽田空港を出発。この便の機材はA320。
エコノミークラスは3席×3席の配置で少し狭いですが、4時間ちょっとのフライトなので問題ありません。

離陸後、ベルト着用サインが消えると、機内食が配られます。写真はビーフパスタです。

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食べ終わったらすぐに睡眠!香港への着陸30分前のアナウンスで、目が覚めました。

香港国際空港には、まだ薄暗い現地時刻5時30分、定刻で到着。

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ターミナルまではバスで移動し、入国審査を受けるのですが、他にも到着便が多いために時間がかかり、
空港を出る頃にはすっかり明るくなっていました。
さて、空港から市内までは、路線バスで東涌駅へ行き、地下鉄に乗り継ぐルートで向かいます。

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到着が朝なので、まずは朝ごはん!深夜の機内食で胃が疲れているので、お粥が食べたい!ということで、
地下鉄を佐敦駅で降りて、『彌敦粥麺家』へ。

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魚のつみれ入りのお粥を注文!優しい味のお粥に、魚の旨味や生姜が良いアクセントになり、まさに絶品!
一緒に注文した揚げパンも、お粥と良く合います!

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朝食に満足したら、歩いてプロムナードへ。歩道が広くて歩きやすい!

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実は今回が初めての香港なので、“これぞ香港”という風景は絶対に見たかったんです!

歩くこと約20分・・・

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お~、香港ですね!曇っているのが残念ですが、晴れていれば、高層ビル群に朝日が降り注ぐ時間帯です。

 

そして、『スターフェリー』に乗船して、この風景を見ながら反対の香港島へ移動します。
乗船料たったの2,5ドル(約38円)で10分間の船旅が楽しめるので、お得ですね!

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突然ですが、勝手に自分で決めたこの旅のテーマは“日程は弾丸でも、中身はのんびり”。
たった1日の休みで来ているので、仕事で疲れた身体を癒したいんです!

そこで、都会の喧騒を避けてのんびりできる場所として、真っ先に思いついた場所が離島!
自然が溢れ、気軽に行けて、ゆっくり美味しい物が食べられる・・・
そんな条件で調べると、ある島を発見!

それが『南Y島(ラマ島)』。

最初に地図で見た時は、漢字とローマ字が混じって面白そうぐらいにしか思ってなかったのですが
(実際Yはローマ字ではなく、漢字だそうです)、香港島から30分で、風光明媚なハイキングコースがあり、
新鮮なシーフードが味わえるということで、この島に行くことに決定しました。

スターフェリーは香港島・中環のフェリーターミナルに到着。同じターミナルの4番のりば、南Y島行きの
フェリーに乗り換えです。

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南Y島には、北西部にある榕樹湾と南東部にある索罟湾の2つの港があります。両方の港の間はハイキング
コースで結ばれており、どちらの港周辺にも海鮮レストランがあるとの事で、先に出航する船に乗ることに。

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9時10分発の、榕樹湾行きに乗船!デッキで海風を受けながら、遠ざかっていく香港島と九龍島の景色を
眺めること約25分、あっという間に南Y島に到着!

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榕樹湾周辺は、この島で一番大きい街らしいです。のんびりした感じの商店が並んでいます。

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早速、ハイキングスタート!緑に囲まれて、気持ちいい道です。

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途中、アートな家があったり・・・

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発電所が見えるビーチがあったり・・・

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たまに、本格的なハイキングを思わせる急な上り坂も・・・

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でも、上った後の景色は格別!

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海外まで行ってハイキング?と思う人もいるかもしれませんが、南国特有の鳥の囀りを聞き、
心地よい潮風を浴びながらのハイキングは、日本ではなかなか出来ませんし、何よりリラックスできます!
初心者でも歩きやすいので、おすすめです!

こんな感じで、約1時間ちょっとのハイキングを楽しんで索罟湾に到着したら、次のお楽しみ、海鮮ランチ!

いくつかあるレストランの中から『桃源海鮮酒家』へ。

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もちろん、海の見えるオープンエアの席へ!席からの眺め。

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店頭の水槽で泳いでいる魚を調理してくれます!これは新鮮に決まってますね!

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1品目はイカ!ぷりぷりの食感が最高です!

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2品目はエビ!中身がぎっしり詰まったエビに、周りのチリ&ペッパーがクセになります!

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3品目はホタテ!大粒のホタテにガーリックが良く合ってます!

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最後はチャーハン!海鮮じゃありませんが、これがまた美味しくて、一人では多いくらいの量なのに、
全部完食しちゃいました!

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これで食事代は約2000円。ランチにしては少し高めですが、海をのんびり眺めながら美味しい
シーフードを食べられたので、満足です!

港近くの小さなお店で雑貨を見つつ・・・

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名残惜しいですが、索罟湾から12時40分発の中環行きフェリーに乗り、癒された南Y島を後にします。

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帰りは、徐々に香港の高層ビル群に近づいていき、約30分で中環のフェリーターミナルに到着しました。

まだ時間があるので、香港に来たら1か所は行ってみたい“パワースポット”を目指します。

中環から上環へ移動し、パワースポットである『文武廊』へ!

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お線香を購入して、参拝!ここは、学問やビジネス運アップに効果があるようです。昇進できますように笑

参拝後はカフェ探し。
おしゃれそうなカフェに入って、NYチーズケーキとカフェラテを注文し、まったりした時間を過ごします。

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帰りの飛行機は、17時55分出発。
そろそろ空港へ向かわなくてはなりません。来た時と同じように、地下鉄とバスを乗り継いで空港へ向かいます。

ちなみに、ご存知かと思いますが、地下鉄やバス・フェリーの利用時は、“オクトパスカード”が便利でお得です!

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帰りの便は、機材の到着が遅れたため、1時間近く遅れて香港国際空港を出発しました。

翌日が仕事なので、終電に間に合わないと困るのですが、羽田空港には23時30分に到着!セーフ!
荷物が機内持ち込みということもあり、無事に終電で自宅まで帰ることができました。

ちなみに、帰りの機内食はチキンの煮込みと素麺でした。

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今回の弾丸旅行に行ってみて、もっとゆっくり色々な所に行きたかった(特に夜景が見たかった!)
というのが本音ですが、たった1日の休みで海外へ行けてしまうので、忙しい方でも海外旅行をするチャンス
が広がると思います!

忙しさを理由に海外へ行けていない方にも、羽田を深夜に出る便利な『香港ドラゴン航空』を利用して、
海外旅行を楽しんでほしいです!!

また、弾丸旅行は疲れそうなイメージがあったのですが、敢えてのんびりするという、贅沢な時間の使い方を
したおかげで、疲れは吹き飛び、心身ともにリフレッシュすることができました!!

最後になりますが、このような企画をしていただいた香港ドラゴン航空様、トリッピース様、ありがとうございました。

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たくさんのお写真付きのレポートありがとうございます!

南Y島、楽しそうです!!!
香港っていうと海鮮料理のイメージってあんまりありませんでしたが、離島で美味しくて新鮮な
海鮮料理食べる(しかも安い)って最高ですね!

弾丸旅行に行ってあえてのんびーり羽を伸ばす、真似してみたいです(*^▽^*)



こんにちは!trippieceです。
暖かくなっておでかけしやすい時期になってきましたね(^▽^)

さて、先日開催した「香港ドラゴン航空羽田就航記念!香港弾丸トリップ
3名無料ご招待★」に当選された方から続々とレポートが届いておりますので、
こちらのブログでご紹介させていただきます!

こちらの当選者さんは、滞在時間の中でたくさんの場所に行かれたようです。
体験されたハプニングについても書いていただいています…皆さんが香港弾丸
トリップに行く時の参考になるかもしれません。

それではどうぞ!

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はじめに…
今回旅の途中でiPhoneを1台無くしてしまい、まさかの香港で警察にお世話になりました。

2台持っていってよかった〜

4/9 1:45 香港ドラゴン航空のフライトで羽田発

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日帰りなので鞄1つという超身軽装備。
仕事帰りに羽田に直行したので財布、パスポートだけです。
荷物が少ないのも弾丸旅行の良いところ。

4/9 5:30 香港着
漢字なので海外キター!という非日常感は少なめ。
入国審査で荷物それだけ?何しに来たの?と聞かれました。観光です。

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入国審査を終えると6:30になっていたのでエアバスのチケットを購入し、両替のため市内へ向かいます。
エアバスは、空港と主要ホテルを結ぶバスなのですが、
ホテルの宿泊客でなくても乗れますし、30HKD程度で市街へ出られます。
尖沙咀駅に行きたいと乗る際に運転手さんに伝えておくと、到着時に「ヘーイ!」と声をかけてくれます。
すごくカジュアル。

オクトパスは1日旅では使う機会が少なそうなので購入しませんでした。
乗り換え案内のためにMTRの公式アプリをダウンロードしてから行くのもおすすめです。
香港市内では、なにかしらのWi-Fiを拾えるので観光客に優しい国です。

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重慶大厦

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バックパッカーのための安宿が集まるビルで、両替店もたくさん入っています。
奥に進むほどレートが良くなりますが、怪しさもだんだん増します。

腕引っ張ってくるインド人こっわ。私は1Fの奥の店で妥協しました。
女性ひとりで2Fまであがるのはちょっと勇気がいるので、ちょうど良いところで決めちゃいます。
といっても空港よりずっとレートが良く、日本国内で両替するレートと2割も違う場合もあります。

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朝ご飯はまだですが、機内食がまだお腹に残っていたので、コーヒー飲も〜と中環へ。
駅員さんに話しかけると、いま通勤ラッシュだから乗らない方が良いよ!
とアドバイスされましたが日本の朝に比べるとなんでもありません。

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中環のスタバ

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わざわざ香港でスタバ?と思われるかもしれませんが、
香港のインテリアブランドが内装を手がけているので、古き良き香港喫茶ぽくてかなり素敵です♡
エッグタルトなど香港らしいメニューがあります。

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写真を撮ってもいいよ、の貼り紙も。

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お茶しつつ今日の計画を立てているとちょっと小腹がすいてきたので
散策しながら地元民も通うという泰昌餅家へ。

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ほくほくのエッグタルトを食べ歩き、
露店を冷やかしながら友人が勧めてくれたマッサージ店へ移動します。

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かなり近い場所にあるはずなのになかなか見つからず、10人くらいに道を尋ねました。
「英語!?無理無理!!」と言いつつ手を引いて連れて行ってくれるおばさんがいたりみんな親切で感動。

古法足堂にやっと到着。予約なしでも開店と同時だったので入れました。
やる気のないおばさんに紙パンツを渡され、マッサージ開始。

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お兄さんはまったく英語がわからないようだったので
広東語→英語の翻訳アプリを使いながらコミュニケーション。
筆記で漢字を使いお話ししているとあっという間に60分がたちました。

フライトでパンパンになった足が軽くなったのでMTRに乗ってまた尖沙咀へ向かいます。
行ったり来たりで計画性のなさが伺えます。

映月棲

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マッサージ店でサービスの花茶をいただいていたので、白茶が飲みたいなと白牡丹をオーダー。
非常に美味しかったです!!(飲茶は美味しいけど特徴がなくちょっと残念でした)

お店を出ると霧?光化学スモッグ?

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だいぶ香港の空気感に馴染み、
繁華街から下町へ向かってぶらぶら歩いていると後ろから男性に突撃されバッグの中身をぶちまける自体に。
街行く人が拾うのを手伝ってくれたので、すぐに財布やパスポートは回収できたのですが、
気付くとiPhoneが無い…(u_u)

仕方がないので警察へ被害届を出すことにしました。
初めての被害届が海外かぁと思いつつPOLICEへ向かいます。
待っていると警察官が来て「ん〜?」と話を促している。
あれ、英語が公用語よね?と不安になりつつDo you speak English?にはA little bitとの答え。
まじか〜わたしもA little bitだよ…

盗難紛失届を提出すると、警察の方がお茶を出してくれました。
おしゃべりする流れなの?と思いながらも
フライトの時間までどこか散策しようと思っている旨を伝えると黄大仙を勧められました。
iPhoneが出てきますように、とお祈りを。

黄大仙の様子はこちらのストリートビューで!

1台目のiPhoneは充電切れ、2台目を紛失という悲しい状況だったので、
とってもカラフルで綺麗なお寺だったのに写真が残せなかったのは本当に残念。

とはいえ、滞在時間が12時間とは思えないほど充実した旅を楽しむことができました。
香港は国中がvividで、イキイキしていて大好きです。
香港ドラゴン航空の航空券、ありがとうございました!

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レポートありがとうございました!
楽しんでいただけたようで見ていてこちらまで嬉しくなりました。
iphone無事出てきますように…(>_<)

イキイキしていて元気になれる街・香港。
ぜひ皆さんも香港ドラゴン航空さんのフライトで弾丸トリップしてみてはいかがでしょうか?!